「セカタク」こと世界卓球選手権の概要と2009横浜大会についてご紹介します。

大会情報

■大会情報
「セカタク」こと世界卓球選手権の概要と2009横浜大会についてご紹介します。

2009年に横浜で行われた「セカタク」こと世界卓球選手権大会。1859年に横浜港が開港して150年目となった2009年に横浜で世界卓球選手権を行ったという事もあり、大盛り上がりで無事閉幕したのでした。
■男子ダブルス大活躍
男子総勢10人で挑んだ横浜世界卓球選手権大会。男子で大活躍したのが、男子ダブルスに出場した、水谷準(みずたに じゅん)選手・岸川聖也(きしかわせいや)選手ペアです。このペアは、続々と試合を勝ち進み、準決勝まで進出しました。準決勝では、中国のマ・リュウ選手・キョ・キン選手ペアと戦いました。この中国ペアは、世界ランキング3位という強豪チームだったのです。セットカウント0-4と惨敗してしまいましたが、それにもかかわらず大健闘を見せ日本中を盛り上げてくれました。この、水谷準選手・岸川聖也選手ペアの、2年後の世界大会に期待したいものです。

■女子の結果は惨敗でした。
女子総勢10人で挑んだ横浜世界卓球選手権大会。女子はシングル、ダブルスともに惨敗でした。それもそのはず、日本期待の選手である福原愛選手も2回戦敗退。福原愛選手・平野早矢香選手ペアでのぞんだ女子ダブルスも準々決勝で敗退してしまいます。そんな中検討したのが石川佳純選手です。石川佳純選手は、準々決勝まで勝ち進みますが世界ランキング1位の中国選手であるチョウ・イネイ選手と戦い、セットカウント1-4で敗れてしまいます。しかし、世界ランキング1位のチョウ・イネイ選手から1セット勝ち取るなど、大健闘をみせてくれたのです。男子ダブルス同様今後に期待したい選手ですね。

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